2009年3月14日土曜日

アドバイス「38」業種と職種の違いを知ろう

今回は、建設・不動産業について


建設・不動産業

       道路、港湾、空港、ダムなど社会基盤の

       建設や商業ビル、個人宅、マンションの建設、販売も

       行います。

       建設業界は、日本の全就業人口の10%近くが

       働いている大きな業種です。

       公共事業の縮小や公正化が進み、高い技術力をもち

       効率的な経営をしている会社が生き残って成長して

       いける環境になっています。

       なお、住宅の70%は大手ではなく、地域に密着した

       工務店が建設しています。

       不動産業は、建設用の土地を開発し、建物の分譲、

       賃貸、仲介、保守管理を行います。

       高齢者用住宅、二世帯住宅、ペット対応マンションなど

       お客様のニーズに応える企画開発力が必要です。



次回は、流通・小売業です。  

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