今回は、建設・不動産業について
建設・不動産業
道路、港湾、空港、ダムなど社会基盤の
建設や商業ビル、個人宅、マンションの建設、販売も
行います。
建設業界は、日本の全就業人口の10%近くが
働いている大きな業種です。
公共事業の縮小や公正化が進み、高い技術力をもち
効率的な経営をしている会社が生き残って成長して
いける環境になっています。
なお、住宅の70%は大手ではなく、地域に密着した
工務店が建設しています。
不動産業は、建設用の土地を開発し、建物の分譲、
賃貸、仲介、保守管理を行います。
高齢者用住宅、二世帯住宅、ペット対応マンションなど
お客様のニーズに応える企画開発力が必要です。
次回は、流通・小売業です。

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