2009年4月25日土曜日

アドバイス「42」代表的な職種を知ろう

業種の次にその職種を知ることにより

自分がやりたい仕事の中身が理解できます。


営業職
      営業は、商品の注文をとり、お客様に納入して

      代金をもらうのが仕事になります。

      まず売り上げ目標の設定からスタートし、

      営業方法を決定、お客様に安くタイミングよく

      商品を提供し、代金をもらい、場合によっては

      アフターケアまでこなすので、仕事の幅はかなり

      広くなります。

      お客様が必要なものを提供するのですから

      お客様に喜んでもらうのが営業の仕事といえます。

      自分が提供した商品を買ってもらったとき、お客様が

      自分のことを信じてくれた実感を持つことができるのが

      営業のやりがいになります。

      営業とは、お客様と会社の橋渡しをする仕事です。


つぎは、事務職について話します。

2009年4月8日水曜日

アドバイス「41」業種と職種を知ろう

今日は、農林水産業・畜産業について説明します。

農林水産業・畜産業

      農作物、動植物、海産物を育て、あるいは捕獲し、

      販売する業種です。

      個人経営や零細企業が多くまだまだ改善の余地が

      大きくあります。

      株式会社化や地域ごとの特徴を生かした産業育成により

      発展する可能性を秘めています。

      自然と正面から向き合う仕事なので厳しさはありますが

      その分、大きな充実感を得ることもあります。

      日本の食糧の自給率が低く、景気後退により

      就職難の時代は、農林水産業・畜産業で雇用の場を

      検討されるのもひとつの選択肢と思います。



次回は職種(営業職)について考えていきましょう。