2009年2月21日土曜日

アドバイス「35」業種と職種の違いを知ろう

仕事を探していく上で必要なことは

どんな業種を選びますか?

どんな職種を選びますか?

と良く聞かれたりします。


「業種」は、会社が行っている事業、つまり作り出している物や

扱っているものが似ているもので分類しています。


「職種」は、果たしている役割で仕事を分類しています。

代表的な業種からみていきましょう。


1.製造業

      モノづくりをしている会社が属しているのが製造業です。

      製造業は、作り出すモノの種類によって、更に分けられます。

      主な製造業には、以下のような業界があります。


      素材:
         鉄、非鉄金属、紙、パルプ、セメント、繊維、ガラスなど。


      電気・電子製品:
         テレビ、冷蔵庫、クーラーなどの家電製品

         電源設備などの電力設備

         半導体、電子部品など。


      機械:
         産業用ロボットなど工場で使う工作機械、

         カメラなどの精密機械。


      自動車:
         自動車、バイク


      生活関連用品:
         化粧品、衣類、飲食品、医薬品、生活雑貨など。


次回は情報・通信業について

         
          

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