代表的な業種を知ろう(前回からつづき)
2.情報・通信業
携帯電話やインターネットでみられるように
情報通信の分野でのハード(設備や機械)、
ソフト(ワープロや表計算などのアプリケーションや
プログラム言語など)の進歩は、目を見張るものが
あります。
会社のさまざまな問題をその情報通信機器やシステムを
使うことに解決をするのが情報・通信業です。
3.金融業
銀行、保険会社、証券会社、消費者金融と以前は
事業内容が区別されていましたが
金融の自由化が進み、1つの事業体で垣根を越えて
複数の業務を行うようになってきています。
金融業は、余ったお金を預かって、より必要と
しているところに対して、預けた側に支払う
金利より高い利息で貸付たり、高い利回りで
運用したりして事業を行っています。
きょうはここまで

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