2009年2月24日火曜日

アドバイス「36」業種と職種の違いを知ろう

代表的な業種を知ろう(前回からつづき)


2.情報・通信業

       携帯電話やインターネットでみられるように

       情報通信の分野でのハード(設備や機械)、

       ソフト(ワープロや表計算などのアプリケーションや

       プログラム言語など)の進歩は、目を見張るものが

       あります。

       会社のさまざまな問題をその情報通信機器やシステムを

       使うことに解決をするのが情報・通信業です。



3.金融業

       銀行、保険会社、証券会社、消費者金融と以前は

       事業内容が区別されていましたが

       金融の自由化が進み、1つの事業体で垣根を越えて

       複数の業務を行うようになってきています。

       金融業は、余ったお金を預かって、より必要と

       しているところに対して、預けた側に支払う

       金利より高い利息で貸付たり、高い利回りで

       運用したりして事業を行っています。


きょうはここまで

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