2008年12月14日日曜日

アドバイス「19」面接試験の種類と内容

面接試験は、誰でも不安を感じ、緊張するものです。

面接が成功するかどうかは、事前の準備をしっかりと

することにより「自信」がついてきますので

事前準備をしっかりしましよう。


1.個人面接
      一人の応募者に対して、1名あるいは数名の

      担当者が面接を担当します。

      集団面接と比べると、じっくり話をすることが

      できます。

      反面、突っ込んだ質問をされる場合もあります。


2.集団面接
      応募者は何人かのグループに分けられ、数人の

      担当者が面接をします。

      応募者は、1つの質問に対して順番に答えて

      いくことが一般的ですが突然、順番を変えて

      質問されたり、前の人の発言に対する意見を

      求められたりすることがあります。

      そのため、他の応募者と比較されやすくなります。

      自分が答えようとしていても、前の人に答えられたり

      して話にくくなることもあります。

      しかし、逆に個性をアピールできると考えることも

      できます。

      1人当たりの質問内容や面接時間は、個人面接

      より少ないので、だらだらと話さず、ポイントを絞って

      答えることが大切です。

      一人一人の自己紹介をするケースも多いです。


3.グループディスカッション
      4~10人程度のグループに分かれます。

      与えられたテーマについてディスカッションします。

      その様子を面接官が観察して評価します。

      事前にテーマを与えられることがないので

      事前準備は難しい。

      普段から、冷静に議論することや自分の意見を

      わかりやすく伝えることや

      自分の意見が間違っていたときは、素直に

      認めることなどを心がけておくことが大切です。



がんばってください。   

      
       

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