遊ぶことより仕事の方が好きだ、と最初から考えている人は
いません。
ところが、長い間仕事をし、責任をもってやっていくうちに
その仕事がその人にとって切っても切れないもの
つまり、その人の人生での重要な部分を占めるように
なり、生きがいに繋がってくるのです。
仕事はなぜするのかその意味を考えるには
生計の維持(経済性)と社会的役割の分担(社会性)と
個性・才能の発揮(個人性)の3つで考えると
わかりやすいです。
1.生計の維持
人間が生きていくためには、食べ物・
着る物・住む場所がないことには
生きて行くことができません。
それには、お金が要ります。
他人がくれません。自分で稼がないと
お金はできません。それが仕事です。
2.社会的役割の分担
人間が生きていくためには、多くの人の
かかわり、つまりお世話になりながら
生きてゆくことになります。
税金や保険料も納めていくことになります。
そうしていくことが社会の一員としての
役割を果たしてることにもなります。
税金や保険料を納めるためにも仕事で
お金を稼ぐことになります。
3.個性・才能
自分の個性や才能を発揮してイキイキと
働きたいと思うのは、多くの人の願いです。
人間には、才能を高めていきたいという本能が
あると言われています。
勉強でもスポーツでも音楽でも趣味でも
学んでいこうとするのにも
お金が必要になります。
そのためには、まず仕事をしてお金を稼ぐ
ことになります。
がんばってください。

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