2008年11月30日日曜日

アドバイス「12」求められる人材とは、何か!

企業の求める人材は、どんな人材なのか

これを知ることによって

自分に何が不足しているかがわかって

対策を立てやすい。


求められる人材

1.スペシヤリティー

     技術職や専門職に限ったことではなく

     求人職種における特定の業務遂行能力を

     求められます。


2.即戦力

     その企業の職場環境の中で通じる

     実力のある人材。

     特に「キヤリアアップへの意欲」が重要視されます。


3.人間性

     仕事に対して前向きで斬新なノウハウ・考え方

     を有し、社内を活性化させてくれる人材。


4.企業との相性

     その企業の文化・社風・戦略・方向性に合致

     した人材。

     ここが一番難しい点です。

     試験も面接も自分では、できたと自信を

     もっていたのに、なぜ落ちたんだろうと

     思うことがあると思いますが

     多くは、この項目の場合が多いです。


がんばってください。

2008年11月29日土曜日

アドバイス「11」面接の目的と対策

面接の目的を理解して対策にとりかかることが大切です。


1.面接の目的
      企業側は、企業に役立つ優秀な人材を採用する。

      応募者側は、企業に自分の能力・技能を売り込み
      採用してもらう。


2.対策
      企業側の要求する人物像を理解すること。
         コミニケーション能力があること。
           上司や職場の人と会話ができること。

         問題の解決に向けて意欲をもって取り組みできること。

         常に、自己啓発で仕事能力を高めようと努力できること。

         明るく、協調性が備わってること。


      応募者側は、自分は、何ができて、どんな働き方をしたいか
         自己分析してみること。

         自分を知るための質問事項を書き出してみる。
          ・自分のセールスポイントはなんだろう?

          ・今まで身につけてきたことを、社会でどう役立てたいか。

          ・どんな仕事やバイトを経験されてきたか。

          ・もっとも力を入れて取り組んできたこと。

          ・資格や免許をどう生かしていきたいか。

          ・子供も頃から得意だったものはなにか。

          ・5年後、10年後どうなりたいか。


    就職活動で、一番大切なのは、自分を知ることから始まります。

    上述の問いをひとつづつ考えていくことによって、

    これまで、ちっとも思いつかなかった職業や自分に会った会社が

    みえてくるはずです。

    この準備さえあれば、志望動機も面接のときに

    スムーズに話せるようになります。


がんばってください。

    

2008年11月28日金曜日

アドバイス「10」履歴書は、大切に

面接の前に、事前に書類を送付して書類審査があります。

よって、履歴書の書き方次第で落とされる可能性があります。

履歴書作成のポイント

1.日付
     直接持参して面接受ける場合は、面接日を。

     郵送する場合は、郵送する日を記入しましよう。

     記入忘れしやすいので注意。


2.現住所
     アパート名や部屋番号も忘れずに書きましょう。


3.写真
     写りのよい最新のを選びましょう。

     スナップ写真は厳禁です。

     面接を想定した服装で、写真館などで撮影することを
     お勧めします。


4.電話番号
     固定電話と併せて携帯電話の番号も記入しておきましょう。


5.学歴
     欄の最初の行に「学歴」と記入して次の行から
     中学校の卒業年次から記入しましょう。

     大学・専門校などは、学部学科まで記入しましょう。

     
6.職歴
     学歴の最終行の次行に「職歴」と記入してから
     職歴を記入しましょう。

     職歴のない人は、なし と記入しましょう。

     職歴の最終行の次行には、「以上」と右寄せで記入しましょう。


7.免許・資格
     取得した順に記入しましょう。

     たくさん資格を取得して欄の中に書ききれない場合は
     仕事に関係する部分の資格に絞って記入しましょう。

     自己啓発で勉強中のものもあれば記入しましょう。


8.志望動機
     ここは、担当者がもっとも注目する欄です。

     応募する会社の状況をよく調べて、自分の言葉で
     しっかりとアピールしましょう。


9.本人希望欄
     考慮してほしい勤務地や職種がある場合は、

     この欄に記入しましょう。

その他
     字は丁寧に、心を込めて楷書で記入しましょう。

     書き間違えてたら、修正液を使わずに書き直しましょう。

     最後に、なんども記入漏れないか、誤字脱字がないか
     見直しましょう。


がんばってください。

     

2008年11月27日木曜日

アドバイス「9」好感度上げる身だしなみ(女性向け)

女性の人も特に第一印象は身だしなみで決まります。

気をつける点を3つ


1.明るすぎる髪の色はNG。

  ロングヘアーの場合は、ひとつにまとめて清潔感を。

  メイクはナチュラルメイクにしましよう。



2.スーツの色は、紺・茶・グレーが最適ですが

  シャープなイメージであれば

  ルクルートスーツでなくても可。

  香りの強い香水などは、控えめに。

  マニキュアも派手な色は避けましよう。

  リングも避けた方が無難。



3.ブランドものとわかるバックは避けた方が良いでしょう。

  靴は、ヒール高さ3~5cm程度のシンプルなもので。

  ストッキングは、できるだけ肌の色に近いものがベスト。



がんばってください。

2008年11月26日水曜日

アドバイス「8」好感度上げる身だしなみ(男性向け)

面接は、一瞬で決まるといわれております。

身だしなみで決まるかもしれません。

身だしなみは、自分の努力で確実にできます。



男性諸君!



1.とにかく清潔感が第一です。

  髪の色は、明るすぎず、耳が出る長さにし、

  ヒゲは、きちんと剃りましよう。


2.スーツの色は、紺・茶・グレーのいずれかで。

  シャツは、白かうすい色。

  ネクタイは、シンプルな柄で。

  シミや襟の汚れ、取れかかったボタンはだらしない

  印象を与えるので注意しましよう。

3.リングやカジュワルな時計は避ける。

  鞄と靴は、黒か茶色のシンプルなものに。

  鞄は、A4サイズの書類が入る大きさ。

  靴は、磨きましょう。


がんばってください。

2008年11月25日火曜日

アドバイス「7」ドアをノックから退出までのマナー

面接に行かれたとき、

案内された部屋に入室から面接が終わって部屋から退出までのマナー


1.ドアをノックし、「どうぞ」と中から声をかけられたら

  「失礼します」と挨拶を。

  ドアを開け、会釈して入室し、

  体を少し、後ろに向け、ドアを見ながら閉めます。



2.まずは、面接官の方を向いて一礼。

  背筋を伸ばし、顎を引いてキビキビと歩き

  椅子の横に立って億万 太郎ですと名前を言って

  「よろしくお願いします」と挨拶をして礼をする。


3.「お座りください」と言われたら

  「失礼します」と言って会釈してから

  椅子に座ります。



4.面接!!



5.面接が終わったら椅子の横に立ち、

  「ありがとうございました」と挨拶して

  出口に向かいます。

  ドアの前で、面接官の方を向き、

  会釈しましよう。



6.ドアを開けて、退出し、もう一度

  面接官に会釈してドアを閉めます。



  当然のことですが携帯電話の電源は切っておくこと。

  遅刻は、駄目です。 


がんばってください。       

2008年11月24日月曜日

アドバイス「6」求職活動の心構え

求職活動を始めた理由は、人によってさまざまです。

新たに学校を卒業して巣立つ人、

出産や家庭の介護などの個人的理由で退職された人、

会社の業績不振で退職を余儀なくされた人、

など、立場はそれぞれ異なっています。



特に、会社都合で離職を余儀なくされた人は、

心の準備ができていた訳ではないので

冷静さを失うこともあります。



このような場合は、気持ちを切り替えてプラス思考で

今後のことを考える必要があります。


口では、簡単に人には言い聞かせることが

できるのですが当事者は、

「なに言ってるんだい!おれの気持ちなんかわかってないくせに

いいかげんなこと言うな!」

とお叱りを受けました。



「自分の適職は、必ず存在」します。

やる気が起きるまでは、時間がある程度必要です。

無理をせずに、それまでの間、プラス思考のイメージを

心の中で問いかけてください。


プラス思考のイメージつくり


他人を批判しない。

悪口を言わない。

ねたみ、怒り、あせらない。

こうしたらわるいことが起きるんじゃないかと思わない。

愚痴を言わない、不平不満を言わない、恐怖心を抱かない。

人の悪口、愚痴話をしてる仲間に入らない。

明るく笑うように心がける。

プラスの言葉をつかう。

自分の良いことをメモ帳に書き出してみる。


がんばってください。

2008年11月23日日曜日

アドバイス「5」会社選びの前に価値観の整理を!

会社選びをする以前に、価値観の整理が必要。



会社の求人票をみて、どの会社にしようか から始まります。



求人票には



会社名



所在地



業務内容



求人職種



就業場所



資本金



創業年月日



就業時間



年間休日



給与



昇給・賞与(昨年実績)



会社の特徴



応募書類



応募受付期間



面接場所



結果 何日後





等々が記載されているのを見比べながら応募企業を



決められています。



みなさん殆んどの人が休みが多くて給与が高い会社を



探されるわけですが当然、競争率が高くなりますね。



そこで、何を重点にして会社選びしたら良いか迷い始めます。



すきな仕事ができれば、あとは全然、気にしない人。



休みさえ多くあれば、給与は安くてもがまんできる人。



休みも給与もあまり気にしない、通勤が近いところが



よいと考える人。



社内旅行が盛んな会社がよいと考える人。



等々、100%の希望が得られなかったら



どのくらいの条件で応募先を決めようかを



日ごろから考えられておくことが大事です。





おもしろいのは、好条件を描いているうちに



何をしたいのかを忘れてしまい、条件のよい会社を



選びに奔走してしまうと本末転倒になってしまいますので



くれぐれもご注意してください。



頑張ってください。

2008年11月22日土曜日

アドバイス「4」 面接は、一瞬15秒で決まります。

面接が15秒で決まるとは、こわいですねえ。

面接では、みんな一様にリクルートスーツに身を包み、

面接に挑みます。

それなのに、なんで15秒でよしあしがわかるのだろう?

容姿端麗できまるのだろうか

大きい声を出した方にきまるのだろうか

笑顔のいい人にきまるのだろうか



いろいろ心配する前に面接に望む心構えを

確認しましょう。



さだまさしの歌ではないが

髪は整えたか

爪は切ったか

ひげは剃ったか

ワイシャツは洗濯したか

スーツにごみや汚れはないか

お風呂に入ったか

お酒の匂いがのこっていないか

靴は磨いたか

ズボンはプレスしたか

全体的に派手さはないか

睡眠は、十分とったか

声の発生練習はしたか

鏡で自分の顔をみたか 元気にみえたか

時間に余裕をもって出てきたか

本当に受かりたい気持ちを込めて面接に
のぞんだか

目がぱっちり開いてるか


これらの事前準備と心構えの準備があなたからでる

オーラーとなって面接官に伝わります。

つまり、何回も面接を重ねて身につくものでもありません。



スポーツの選手と一緒です。

4年間練習を重ねてきたが優勝するのは1人です。

要は、事前準備の大切さは、重要です。

それにもまして重要なのは、面接の一瞬の真剣さを伝えきるか

どうかにかかっています。

面接官の心に伝わるように真剣さが求められます。

頑張ってください。

2008年11月21日金曜日

アドバイス「3」 礼儀作法の習慣化は重要

面接ビデオを見せてくださいと相談者から言われて、

ビデオを見せるのですが

ノックの仕方、ドアの開け方、席についてからの礼の仕方

自己紹介の仕方等々ありますが



ここでは、あいさつや歩き方や礼について

アドバイスします。



企業の玄関もしくは、駐車場についてから、すでに

面接は、始まっていると自覚した方が良いです。



面接は、面接官だけではありません。

企業の社員みんなから見られています。



受付に入るまでに会った人には、こんにちは!と明るい声で挨拶すること。

受付に入ると、こんにちは、きょう何時からの面接に伺いました百万 太郎です。

よろしくお願いします。



受付は、面接官ではないのですが受付で感じた情報は、面接官に伝わります。


控え室で待ってる間、お茶をいただいたときは、ありがとうございますとお礼を述べる。

待ち時間にトイレを借りたとき、出会った社員の人には、こんにちは、

と、明るい声で挨拶をすること。



こういう挨拶は、ビデオには、ありません。

又、ビデオを見たからできるののでもありません。

常に、日ごろから家族の間や友達や近所の人たちに会う度に、意識して

挨拶の習慣をつけるよう努力して下さい。



声の大きさも大切です。

挨拶するときは、相手に聞こえるように、大きい声で

挨拶しましょう。

声の大きさは、挨拶だけに必要なことではありません。

面接での自己紹介や相手の問いに答えるときなど

声の大きさで、元気か、弱いかすぐ判断されます。

歩き方も面接時ではなく、廊下をなにげなく歩いてるとき

見られます。



とろとろした歩き方、しゃきしゃきした歩き方を見られます。

背筋を伸ばした歩き方、背筋を伸ばした椅子の腰掛かた

日常生活でしている姿勢がそのまま出ますので

これも日ごろから意識して行うことが大切です。



声の大きさは、鏡の前で口を大きく開けて、あいうえおかきくけこ

と声を出して歯磨きしたあと、するように習慣化すると

よいでしょう。



礼も15度、30度、45度の仕方がありますが

角度よりも、気持ちをどれだけこめているか

の表れになります。

行きかう人に挨拶するときと、きょうは、自分のために時間を

割いて、応対していただいたことに対するお礼の気持ちと

なるように考えると、当然、変わりましよね。



気持ちの入れようでわかりやすいのが、

よく、ニュースで不祥事を起こした会社の役員さんが「申し訳ありませんでした」

と礼をしてるのをよく見かけますが

あの礼の仕方をみると、形だけのあやまりと

気の毒そうな感じにあやまる人がいるじゃないですか

あれを参考に、気持ちの入れようを考えたら

よいでしょう。



もうひとつ、

テレビで誤ってるときの場面ですが

「申し訳ありませんでした」と言った後で、礼をしてますね。

「申し訳ありませんでした」と言いながら礼はしていませんね。

これ、重要です。

「きようは、私のために、面接していただいて、ありがとうございました」

と言ってから、礼をしてくださいね。

参考にして頑張ってください。

2008年11月20日木曜日

アドバイス「2」 志望動機を軽く考えてはいけない

相談にこられる学生さんの多くは、志望動機を書けない。

あの会社に入りたいのに志望動機を書けない。 

他に、こういう方もおります。どんな仕事につきたいかわかりません。

大学院生ですらこんなことを相談にこられます。

会社説明会に積極的に参加している学生さんの多くは、慣れた文章で

志望動機を書いているのをみかけますが企業に訴えるような

志望動機には、なっていません。



考えて見てください。
この会社を受けたい気持ちがあったからこそ、
応募しょうと行動をおこしたのでは、ないですか。

受けたい気持ちって、なんだろう  と自分自身に問いかけてみてください。

高等な動機でなくても、収入を得たいからだけでも、立派な動機です。


次です。収入を得るための動機でも採用通知をもらわないことには実現できませんよね。

そのためには、会社を調べてことです。

この会社、すごいことしてる会社なんだ。知らなかった。

こうやって、とことん調べていくと、社長さんの考え方がわかり、

どのようにして社会貢献してる会社か、


あなたは、きっとその会社のいいところがわかってきて
好きになってくるはずです。


好きになってくると、自分が入社したらこんなことしてみたいなあ・・とか
心の中でイメージできて、したい仕事がなんとなく浮かんでくると思います。


そうすると、志望動機が書けるようになります。


好きにならないような会社だったら受けないことです。


志望動機は、きれいな作文では、企業の心を捕らえることはできません。


なんであなたが、うちの会社を応募したかの心が伝わってこそ
採用通知を勝ち取るのです。


すこしでも参考にして頑張ってみて下さい。

2008年11月19日水曜日

採用内定を勝ち取るたものアドバイス「1」

景気が後退しはじめました。求人企業が少なくなりつつあります。

これまでのように、何社か応募すれば確率的に採用になったかもしれませんが、
これからは安易な考えでは、採用通知を勝ち取ることが難しくなります。


そこで面接、採用、就職相談をこれまでしてきた経験を通して少しでも、
面接するけど採用通知がもらえなくて困っている人のために少しでもお役に
立てればという思いから書きますので

これまでの面接を振り返り、直していくところは、直すという気持ちで
読んでください。