面接の目的を理解して対策にとりかかることが大切です。
1.面接の目的
企業側は、企業に役立つ優秀な人材を採用する。
応募者側は、企業に自分の能力・技能を売り込み
採用してもらう。
2.対策
企業側の要求する人物像を理解すること。
コミニケーション能力があること。
上司や職場の人と会話ができること。
問題の解決に向けて意欲をもって取り組みできること。
常に、自己啓発で仕事能力を高めようと努力できること。
明るく、協調性が備わってること。
応募者側は、自分は、何ができて、どんな働き方をしたいか
自己分析してみること。
自分を知るための質問事項を書き出してみる。
・自分のセールスポイントはなんだろう?
・今まで身につけてきたことを、社会でどう役立てたいか。
・どんな仕事やバイトを経験されてきたか。
・もっとも力を入れて取り組んできたこと。
・資格や免許をどう生かしていきたいか。
・子供も頃から得意だったものはなにか。
・5年後、10年後どうなりたいか。
就職活動で、一番大切なのは、自分を知ることから始まります。
上述の問いをひとつづつ考えていくことによって、
これまで、ちっとも思いつかなかった職業や自分に会った会社が
みえてくるはずです。
この準備さえあれば、志望動機も面接のときに
スムーズに話せるようになります。
がんばってください。

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