2008年11月20日木曜日

アドバイス「2」 志望動機を軽く考えてはいけない

相談にこられる学生さんの多くは、志望動機を書けない。

あの会社に入りたいのに志望動機を書けない。 

他に、こういう方もおります。どんな仕事につきたいかわかりません。

大学院生ですらこんなことを相談にこられます。

会社説明会に積極的に参加している学生さんの多くは、慣れた文章で

志望動機を書いているのをみかけますが企業に訴えるような

志望動機には、なっていません。



考えて見てください。
この会社を受けたい気持ちがあったからこそ、
応募しょうと行動をおこしたのでは、ないですか。

受けたい気持ちって、なんだろう  と自分自身に問いかけてみてください。

高等な動機でなくても、収入を得たいからだけでも、立派な動機です。


次です。収入を得るための動機でも採用通知をもらわないことには実現できませんよね。

そのためには、会社を調べてことです。

この会社、すごいことしてる会社なんだ。知らなかった。

こうやって、とことん調べていくと、社長さんの考え方がわかり、

どのようにして社会貢献してる会社か、


あなたは、きっとその会社のいいところがわかってきて
好きになってくるはずです。


好きになってくると、自分が入社したらこんなことしてみたいなあ・・とか
心の中でイメージできて、したい仕事がなんとなく浮かんでくると思います。


そうすると、志望動機が書けるようになります。


好きにならないような会社だったら受けないことです。


志望動機は、きれいな作文では、企業の心を捕らえることはできません。


なんであなたが、うちの会社を応募したかの心が伝わってこそ
採用通知を勝ち取るのです。


すこしでも参考にして頑張ってみて下さい。

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