面接ビデオを見せてくださいと相談者から言われて、
ビデオを見せるのですが
ノックの仕方、ドアの開け方、席についてからの礼の仕方
自己紹介の仕方等々ありますが
ここでは、あいさつや歩き方や礼について
アドバイスします。
企業の玄関もしくは、駐車場についてから、すでに
面接は、始まっていると自覚した方が良いです。
面接は、面接官だけではありません。
企業の社員みんなから見られています。
受付に入るまでに会った人には、こんにちは!と明るい声で挨拶すること。
受付に入ると、こんにちは、きょう何時からの面接に伺いました百万 太郎です。
よろしくお願いします。
受付は、面接官ではないのですが受付で感じた情報は、面接官に伝わります。
控え室で待ってる間、お茶をいただいたときは、ありがとうございますとお礼を述べる。
待ち時間にトイレを借りたとき、出会った社員の人には、こんにちは、
と、明るい声で挨拶をすること。
こういう挨拶は、ビデオには、ありません。
又、ビデオを見たからできるののでもありません。
常に、日ごろから家族の間や友達や近所の人たちに会う度に、意識して
挨拶の習慣をつけるよう努力して下さい。
声の大きさも大切です。
挨拶するときは、相手に聞こえるように、大きい声で
挨拶しましょう。
声の大きさは、挨拶だけに必要なことではありません。
面接での自己紹介や相手の問いに答えるときなど
声の大きさで、元気か、弱いかすぐ判断されます。
歩き方も面接時ではなく、廊下をなにげなく歩いてるとき
見られます。
とろとろした歩き方、しゃきしゃきした歩き方を見られます。
背筋を伸ばした歩き方、背筋を伸ばした椅子の腰掛かた
日常生活でしている姿勢がそのまま出ますので
これも日ごろから意識して行うことが大切です。
声の大きさは、鏡の前で口を大きく開けて、あいうえおかきくけこ
と声を出して歯磨きしたあと、するように習慣化すると
よいでしょう。
礼も15度、30度、45度の仕方がありますが
角度よりも、気持ちをどれだけこめているか
の表れになります。
行きかう人に挨拶するときと、きょうは、自分のために時間を
割いて、応対していただいたことに対するお礼の気持ちと
なるように考えると、当然、変わりましよね。
気持ちの入れようでわかりやすいのが、
よく、ニュースで不祥事を起こした会社の役員さんが「申し訳ありませんでした」
と礼をしてるのをよく見かけますが
あの礼の仕方をみると、形だけのあやまりと
気の毒そうな感じにあやまる人がいるじゃないですか
あれを参考に、気持ちの入れようを考えたら
よいでしょう。
もうひとつ、
テレビで誤ってるときの場面ですが
「申し訳ありませんでした」と言った後で、礼をしてますね。
「申し訳ありませんでした」と言いながら礼はしていませんね。
これ、重要です。
「きようは、私のために、面接していただいて、ありがとうございました」
と言ってから、礼をしてくださいね。
参考にして頑張ってください。

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