2008年11月28日金曜日

アドバイス「10」履歴書は、大切に

面接の前に、事前に書類を送付して書類審査があります。

よって、履歴書の書き方次第で落とされる可能性があります。

履歴書作成のポイント

1.日付
     直接持参して面接受ける場合は、面接日を。

     郵送する場合は、郵送する日を記入しましよう。

     記入忘れしやすいので注意。


2.現住所
     アパート名や部屋番号も忘れずに書きましょう。


3.写真
     写りのよい最新のを選びましょう。

     スナップ写真は厳禁です。

     面接を想定した服装で、写真館などで撮影することを
     お勧めします。


4.電話番号
     固定電話と併せて携帯電話の番号も記入しておきましょう。


5.学歴
     欄の最初の行に「学歴」と記入して次の行から
     中学校の卒業年次から記入しましょう。

     大学・専門校などは、学部学科まで記入しましょう。

     
6.職歴
     学歴の最終行の次行に「職歴」と記入してから
     職歴を記入しましょう。

     職歴のない人は、なし と記入しましょう。

     職歴の最終行の次行には、「以上」と右寄せで記入しましょう。


7.免許・資格
     取得した順に記入しましょう。

     たくさん資格を取得して欄の中に書ききれない場合は
     仕事に関係する部分の資格に絞って記入しましょう。

     自己啓発で勉強中のものもあれば記入しましょう。


8.志望動機
     ここは、担当者がもっとも注目する欄です。

     応募する会社の状況をよく調べて、自分の言葉で
     しっかりとアピールしましょう。


9.本人希望欄
     考慮してほしい勤務地や職種がある場合は、

     この欄に記入しましょう。

その他
     字は丁寧に、心を込めて楷書で記入しましょう。

     書き間違えてたら、修正液を使わずに書き直しましょう。

     最後に、なんども記入漏れないか、誤字脱字がないか
     見直しましょう。


がんばってください。

     

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